今日は私の受洗記念日です。
激動の2001年に洗礼を受けて9年も経ってしまったのに、未だにイベントクリスチャンです。
本当に大変だった2001年・・・離婚し、ホームヘルパーの学校へ通ってる最中に肺炎になって休校し、再び通ってようやく取得、引越、他に受験予定だった資格は受けることさえ無理だった。
なにしろ洗礼も浸礼式ではなく、我が教会初の滴礼式で執り行っていただいたほど。
浸礼式はお風呂のような中に牧師と一緒に体全部をその中に入れるのだけど、病み上がりにそれはどうかと役員会で議論され、頭に注ぐだけの滴礼式となったのでした。
教会総会で洗礼は浸礼式と決まっているので、滴礼式は我が教会の歴史で私ただ1人です。
この時に無理してでも浸礼式だったら、もう少しマシなキリスト者になっていたかなぁ・・・
昨日、妹から颯馬にお花が贈られてきました。
覚えていてくれるのはやはり嬉しいです。
でも本当は誕生日を一緒に祝ってほしいんだ・・・家族にそれは言えないけど。
生まれた日はやっぱり嬉しいし、一緒に歳取ってるつもりでいるから。
「死んだ子の歳は数えない」という日本の風習は大嫌いです。
去年、納骨記念に買ったオリーブ「ネバディロブランコ」と「フラントイオ」です。
この春どんどん芽が伸びて、今ではもう立派な木になっています♪